気になる樹
エゴノキ(別名: ロクロギ、チシャノキ)

エゴノキは落葉の小高木で日本各地の雑木林に生育しています。公園や庭木としても用いられており、比較的身近な樹木と言えるでしょう。5月下旬から6月上旬に、新しい枝の先に約状の白い小さな花が下向きに咲き、樹冠全体が白で埋め尽く […]

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ウワミズザクラ(コンゴウザクラ、ハハカ)

ウワミズザクラは日本全国に分布する桜で、普通の桜が散ってしまった4月下旬から5月上旬にかけて白い花を咲かせます。桜と言っても、小さな花が房状に付き、まるで白い試験管洗浄ブラシを思わせる特徴的な形をしています。郡山ではカス […]

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アセビ(アシビ、アセボ)

アセビは日本特産のツツジ科の常緑低木で、山形~宮城以西に分布しています。春先に白い可憐な花が咲くので、庭木や公園の緑化樹としてもよく用いられています。 郡山では、こおりやま文学の森の庭園、開成山公園の児童広場や久米正雄句 […]

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アスナロ(ヒバ、アテ)

開成山大神宮神楽殿の裏に3本のアスナロが植えられています。この木は、やがて神殿の重要な柱となる事でしょう。アスナロはヒノキ科の常緑針葉樹で、樹高は30mに達するものもあります。特徴としては、葉はヒノキ科の中で最も大きく、 […]

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アカマツとクロマツ

マツの語源は、「(神を)待つ」、「(神を)祀る」、「(緑)を保つ」等が転じたとの説があり、昔から本のお正月に無くてはならない樹木です。日本に自生するマツは7種類と言われていますが、低迷が良く目にするのは「アカマツ」と「ク […]

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イチイ

イチイは日本全国に分布するイチイ科の常緑針葉樹。雌雄異株の高木で、その端正な樹形から庭木や生け垣などに用いられています。 郡山市民文化センターの正面玄関脇に一本のイチイの木が颯爽と立っていますが、 10月には赤い実を付け […]

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スダジイ(イタジイ ・ ナガジイ)

「シイの実」をご存知ですか。 「椎の木」に成るドングリのことです。 ドングリはブナ科の樹木の果実の総称で、縄文人にとって極めて重要な栄養源でした。 楢や樫のドングリはアクが強く、食べる時はアク抜きが不可欠ですが、 シイの […]

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モミジパフウ(アメリカフウ)

「モミジバフウ」は「フウ科」の落葉広葉樹で、樹高が40mに達する高木です。名前は「モミジの葉に似ているフウ」に由来し、漢字表記すると 「紅葉葉楓」 で、 まるでカエデのような名前ですが、 カエデとは全く関係ありません。日 […]

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オニグルミ

「オニグルミ」は日本各地に分布する落葉広葉樹ですが、この樹の実 (核果)は縄文時代以来食用として大切に扱われて来ており、 民家近くに植栽された名残りもあるようです。日本在来のクルミの仲間としてはオニグルミ(変種のヒメグル […]

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クヌギ

荒池公園の堤に樹高約20m、地上1.3mの所の幹回りが2.6mのクヌギが1本立っています。この木はクヌギとしてはかなりの巨木で、樹勢は旺盛、樹形も実に端正です。クヌギはカブトムシやクワガタ等、 子ども達にとって魅力ある昆 […]

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