街の灯こおりやま10月号

編集後記
ようやく涼しくなり木々も虫たちも、そして私達も少しづつ元気をとりもどせてきましたね。とは言え、インフルエンザが流行し、 コロナの罹患者も減っては
いないそうです。まだまだ注意が必要の様です。
最近、1才くらいの子猫3匹(白黒・シャム・キジトラ)が庭の木陰にかたまって入り、猛暑の日差しを避けて寝ています。 こちらの猫ちゃんたちはまだまだ
警戒心が強く、3匹いっしょにすぐ逃げます。 そして昨年からよく来ていた2才くらいの猫も来ます。この猫は窓のすぐ側にきて「どうして私を中に入れてくれ
ないの?」と言ってるような眼をして、1時間くらいこちらを見ています。 両耳をケガをしている様で、できることなら病院に連れていきたいと思いますが、 我家では3年前に娘の家の前に親に置いていかれた子猫と一緒に住んでいます。今は外の猫ちゃんを同じ様に保護してあげられないので、どう対処したらよいのか迷っています。 何とか捕まえて治療してもらっても、その後に飼ってあげられないので、それはそれで辛くなってしまいます。何かいい方法はないものでしょうか?悩んでいます。


